Top 不動産会社らしい社長日記 ;>短期プライムレート改定

2007年04月12日

短期プライムレート改定


3月から4月にかけて金融機関から不幸の手紙(?^^;)が届いています。

各銀行によって実施日には少しタイムラグがあるようで3月末日の返済から実施や
5月分の約定返済から実施の金融機関など・・・その通知が「不幸の手紙」 もうやだ〜(悲しい顔)
内容は どこも一緒で(これも不幸の手紙と同じ^^;) 0.25%の金利アップ・・

短期プライムレートと名を打っているのに15年の借入も変更???

たしか短期プライムレートとは融資期間1年以内の融資に適用される金利のはず…
15年の長期借入の金利まで変更するの・・・・??

この謎解きは・・・・


短期プライムレートとは、銀行が信用力の高い一流企業に短期に(1年以内の期間)
貸し出すときの優遇金利のことですがそれを基準に住宅ローンの変動金利や
長期プライムレートにも連動するんです (残念^^)

って事をちゃんと知っておかないと今後、家計に大打撃なんてことも大有り??
なにせ稀に見る低金利の時代でしたのでこの時期に変動でギリギリの予算でローンを組んでいるのは、ある意味・・博打のような感じ・・・?

経営者でも金利にあまりこだわらない方も多く見受けます。
個人の住宅ローンも一緒ですが、資金に余裕がある方や固定にされている方以外は
この機会に再考してみてください!!

当社は不動産を扱いしかも数千万〜数億円の収益ビルも扱いますので 金利には
相当敏感 (資産家でもありませんし・・怖がりです^^;) 

借入が¥100.000.000ー(1億円)で0.25%アップすると元金均等ですら
年間25万円の金利負担増 グッド(上向き矢印)
こんなのがあと何回かあれば収益率なんて根本から変わってしまいます^^;

これが担保付で1.5%〜3.0%の世界の話ですから巷のカードローンや銀行の
無担保カードの金利なんて恐ろしくて恐ろしくて・・・・^^

昨年だったか妻が銀行のカードを500円の図書券につられて ふらふら 作った後、銀行からの案内で預金不足でも20万円までだったら貸しますので安心です・・・というような文面が届き話題にしましたがその金利は15%・・・いや18%だったような・・・

考えてみてください!! 個人情報でしっかり調べた後、リスクの少ない顧客の不足分を立て替えたところで銀行にとってはそれほどリスクはないはず・・・しかも良いサービスと勘違いしているのは妻だけではないはず ふらふら

カラクリは 例えば1万円不足だと単純計算で年1800円・・・月に150円・・・・・
良心的??助かります??こんな方が全国で何万〜何十万・・(何百万人?)
いたとすると・・結果、銀行は大儲け!!
中には10万円不足の方もいるでしょう! あ〜〜〜怖い・・・^^;

気をつけましょう! 借りすぎと勘違いの銀行の罠(?)


不幸の手紙は嫌ですが・・

久しぶりに不動産会社のブログ(?)になったのは良かったかも?^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38486032
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Google
検索ボックス