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2007年05月16日

ソフトバンク、第5子に祝い金500万円

今日、建築会社の友人とお茶をしていたときに 子供の話になりました。

そう、例の赤ちゃんポストの3歳児の事件です。その話の中で1ヶ月以上前のニュースで私は知らなかったのですが、ソフトバンクの育児支援の話を彼から聞いてビックリ!!

 
ソフトバンクは27日、グループの主要4社で、出産祝い金を最大500万円に増額するなどの育児支援制度拡充策を発表した。社員の子供の小学生には子供向け携帯電話端末を無料配布し、基本料金も無料とする。4社の人事制度統合に合わせて4月1日から実施する。

 新制度を導入するのは、持ち株会社のソフトバンクと、子会社のソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム。

 勤続1年以上の正社員への出産祝い金は、従来は各社別で勤続年数などに応じて3000〜1万5000円としていたが、新制度では第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円に増額する。

 ソフトバンクによると、これまで出産祝い金の日本企業最高額は200万円。新制度は第4子以降でこれを上回る。グループ4社の社員計約1万2000人のうち、子供を5人持つのは5例、3人なら360例あるという。新制度導入で出産祝い金の負担は年間1億円程度と予想している。 by産経新聞


う〜〜〜ん・・・素晴らしい・・・なかなか出来ることではない!!
孫さんが 考えたのか はたまた誰かの提案かわかりませんが 孫さんならホリエモンや三木谷さんとの違いを見せつけられたような感じ・・・
もし社内の人の提案でもその案を提出する勇気と度胸、そしてそれを採用する会社に乾杯です グッド(上向き矢印)

お金を貰えるから生むのではないでしょうが 4人・5人と生んでくれる方への応援をこういった形で支援する
政府は口だけ・形だけで結局は帳尻を合わすだけの心も伴っていないような支援とは中身が全然違う。

企業のそれも社会全体に影響力のあるトップが 痛み(お金)を伴ってアピールしたことは今後良い形で波及すればと思います。

お金儲けが第一の企業の経営者が 国民の将来や少子化を真剣に考えないといけない政治家や官僚より よっぽど人間味溢れた行動で還元する。まだまだ日本も捨てたものではないですね^^

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