Top 不動産会社らしい社長日記 ;>超高層人気で、「億ション」100戸超…06年近畿販売

2007年06月09日

超高層人気で、「億ション」100戸超…06年近畿販売


2006年に売り出された分譲マンションで、価格が1億円を超える「億ション」が近畿圏で116戸と、バブルの1993年の121戸以来13年ぶりに100戸を上回ったらしいです。

確かに超高層の上階で眺望もよく広さも100u超、駅近と条件が整った物件は人気らしいですが億ションとは すごいですね〜。

記事にもありますが兵庫47戸は大阪に比べても多いのでは??
芦屋や西宮の高級マンションの割合が大きいと思いますが・・・
京都はそれに比べて高さ制限のある地区が影響して(?)7戸!!

いかに高層&眺望が価格に影響しているかを如実に表していますね^^;

 景気回復、地価上昇などを背景に、都心部で建設されている超高層マンションの最上階付近を中心に億ションが増えており、売れ行きも好調という。
 府県別では、大阪が62戸、兵庫が47戸、京都が7戸。中心の価格帯は1億円台の前半で、平均の専有面積は141平方メートルだった。近畿で億ション販売のピークだった90年(1384戸)には及ばないものの、最も少なかった96年(7戸)に比べると、大幅に増えた。
 不動産業界によると、06年に発売された大阪市福島区の50階建てマンション(480戸)の場合、最上階付近の20戸が1億円を上回る価格で分譲され、売り出し直後に完売。4億5000万円の最上階の1戸には8倍の申し込みがあったという。富裕層に加え、接待用のゲストハウスに使う企業などが販売を支えているようだ。一方、首都圏の06年の億ションは929戸で、2年連続の900戸台だった。
 東京カンテイは「超高層マンションは郊外にも広がっており、億ションはますます増えるのではないか」としている。

(2007年6月8日 読売新聞)



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