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2007年06月11日

秘密基地 「くじらアパート」


“秘密基地”イメージ 丸形住宅「くじらアパート」開発

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京都大農学部4年の林剛平さん(22)=京都市左京区=が、持ち運びできる丸形住宅「くじらアパート」を開発した。三輪車に載せ、カタツムリのようなユーモラスな姿をしている。
 建築家志望の林さんが、子供のころ思い描いた“秘密基地”のイメージを基に考案した。直径約1.6メートルで重さ約60キロ。木製の骨組みに防水処理を施した和紙を重ね張りし、床には畳を敷いた。
 10日から約1カ月間、京都から東京まで旅しながらPRする予定という。道中はこの住宅で寝泊まりする。ホテルのような快適さはなくても、“我が家”ならではの住み心地が味わえそう?
                         Sankei WEB


小さな頃、秘密基地が大好きでした^^ 見た目でわかりにくい場所に巣のように板っきれで目隠ししたり公園の石のドラム缶のような場所におやつを持っていって友達と過ごしたり、家では押入れの中を秘密基地にしたり・・・

建築家志望・・・仕事柄 建築士とは知り合いも多いのですが、これにはビックリ わーい(嬉しい顔)
製作費用は10万円で1つ80万円で販売する計画もあるそうですが・・・
これぐらいだったら造れそう??って思ってしまいますが実際に形にしたところはすごい!? リアカーのような自転車で移動できるというのも面白いアイデアですね^^
本当に「自由だ〜〜〜るんるん」^^


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