Top 不動産会社らしい社長日記 ;>「建築界の信頼回復を目指す」

2007年06月18日

「建築界の信頼回復を目指す」


「建築界の信頼回復を目指す」と建築学会の斎藤新会長が方針を表明しましたが・・・

日本建築学会の斎藤公男新会長は6月15日、就任後初の記者会見で、建築界の信頼回復に取り組む姿勢を強調した。2005年秋に発覚した構造計算書偽造問題をきっかけとして、建築界に対する社会からの信頼が揺らいでいるという認識を示した。そのうえで、「建築界の内部には自助努力を求め、外部に対しては建築の安全性向上などに関する情報を発信していく」と述べた。
同問題の再発防止を目指す改正建築基準法の施行が、6月20日に迫っている。斎藤会長は改正建基法に対する所感として、「建築界の信頼回復は、法規制の強化だけでは実現しない。建築専門家の自助努力が不可欠だ。スポーツに例えるなら、レフェリーの人数を増やすだけでフェアプレーが実現するとは限らない。プレーヤー自身が責任を自覚して頑張ることが求められる」と語った。
副会長は、2008年度以降に施行される改正建築士法に対応するため、建築学会の組織である「全国建築系大学教育連絡協議会」の設立総会を7月に開催することを明らかにした。同協議会は、一級建築士試験受験の学歴要件の変更に対処する大学建築学科の協議会だ。神田副会長は、改正建築士法による新資格の構造設計一級建築士と設備設計一級建築士についても、国に対し建築学会として要望を伝えていく方針を表明した。     2007年6月18日    


丁度、松田の記事もそれに関することですのでご覧ください!

建築業界は大事な大事な基礎やご存知のように耐震の分野での不正が後を絶ちません^^;
これは正にその場所にお金がかかりそこを手抜きすれば大幅な費用を削減できるからに他なりません。
そして厄介なのは完成後ではわかり難いというところです。見た目や設備でごまかす手法はマンションだけではありません。一戸建住宅も充分な注意が必要でありコマーシャルや見た目・設備・耳慣れた住宅会社の名前にごまかされないようにしてください!


しかし今日の記事は建築学会の新会長の所信表明のようなものでしょうが

このところ企業では
介護のコムスンや英会話のノバのような業界トップの事件が大きく取り上げられ
団体では公安の元トップと元日本弁護士連合会会長の総連をめぐってのきなくさい関与

このようなことは過去もあったのかどうかさえ疑いますが如何にトップ企業であれまたトップの職であれ信用できないと言うのが浮き彫りになっている時代だと感じてしまいます もうやだ〜(悲しい顔)

松田のブログでも書いてますが 真面目な企業や団体、それに従事する個人も多くいるとは思いますが 昨日までトップ企業(トップ団体や会長)として安心していたものが たった一夜にして真逆だと知らされる・・・不動産業界も正に当てはまる内容だと当事者たちは反省して変えていかなければいけないのでしょうがまあ無理でしょう ふらふら

せめてこのブログや松田のブログを読んでくださっている方は騙されないように
見極めてください!!

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