Top 不動産会社らしい社長日記 ;>阪神間・神戸近郊の路線価

2007年08月04日

阪神間・神戸近郊の路線価


例年8月に国税庁が路線価を発表しますが今年は数字的にはバブルのような地区が多くありました。

 8.6%上昇=2年連続、都市部がけん引
国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2007年分の路線価(1月1日現在)を公表した。全国約41万地点の標準宅地の平均路線価は、前年を8.6%上回る12万6000円となった。バブル後初の上昇となった前年に続く上昇で、上げ幅は前年の0.9%を大きく上回った。
 東京、大阪、名古屋の3大都市圏で上昇率が大幅に拡大。その他の地方圏は15年ぶりに下落が止まり、横ばいとなった。「全体的に地価は上がってきている」(同庁)が、多くの地方ではまだ下落が続いており、大都市の高騰が全体をけん引している格好。都市と地方の格差が拡大した。


国税庁が発表・・・ですので当然、相続等財産(土地)算出に1番影響するのですが、前にもブログで書いたように収益ビル等の銀行融資も関係します。

またこれを受けて一般の地価も上昇しやすく一般の方にとっては固定資産税の増加もありメリットはあまりありませんね^^;


この調子だと当然、来年も上がるでしょうから松田のブログでも触れていますので これから不動産の購入を考えておられる方はペースアップしたほうが良いでしょう。

特に今年、上昇した場所ならば来年も上がる可能性は でしょう!!
一度、検討している地域がありましたら路線価表で前年の18年度と今年の19年分を比べてみてください!!



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