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2007年09月19日

神戸・兵庫の住宅地上昇率

 兵庫県内では、変動率の平均値が住宅地で前年比プラス0・8%となり一九九〇年以来十七ぶりに上昇に転じた。商業地も同0・3%と九一年以来十六年ぶりの上昇となった。住宅地、商業地ともに神戸・阪神間で上昇率が拡大し、県平均を引き上げた。

 県内の住宅地で上昇した地点は二百十一地点あり、昨年の百五十四地点から大幅に増えた。上昇率のトップは、神戸市東灘区岡本二丁目(21・8%)。大阪圏内の上昇率では、同地点を含む神戸市東部、芦屋市、西宮市内の地点が一位から三十四位までを独占した。一方で、下落率が大きかったのは、淡路地域の平均4・2%、丹波地域の同2・8%など。

 商業地でも、上昇地点は昨年の四十地点から四十九地点に増加。上昇率は、県内トップの神戸市中央区加納町四丁目(27・5%)など三宮、元町地区が上位を占めた。逆に篠山市内では7・7%下落した地点があり、県内最大のマイナス幅となった。 2007/09/19 神戸新聞


大阪圏の中でも神戸市東部・芦屋・西宮の上昇率は凄まじかったようで・・・

この夏休みに娘の社会研究を手伝ったお陰で^^;
神戸市の人口の増加や西宮・芦屋・宝塚の人口増加も勉強しました^^

国の人口が減少する中、これらの地域は確実に増加しています。

昔の話ですが
大阪で働いて京都で遊び神戸で住むのが関西のステータスだったのをよく聞きましたが
芦屋のブランドや文教の西宮も含め住宅地の価格上昇も納得させられます。
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